被害妄想たらたらと言われればまあそう

親が被害妄想、被害妄想って、ええ、まあよくわかりますよ。私も確かに、持病の関係もあって、被害妄想は出ますよ。
でも、だからって病気のように扱う事もないでしょう。
ちくしょーと思いながら、特に愚痴る事もなく、夕暮れの中を一人考えています。

もう暗い事なんて考えたくもないのですが、確かに被害妄想はあると思います。
一時期、○○の被害妄想というキャッチフレーズが出来たくらいですからね。どうせ、自分は自意識過剰の病気っていう風に言われているくらいで終わっていて、何も任されていないただの病人ですよ。
全くと思いながら、まあいいやと思わずにはいられないじゃないですか。
どうせ、泥をかぶるのも、全て自分、金の整理をするのも自分、何もかも悪いのは自分、俺に罪を着せればいじめやすいのだろうと思いまよ。
ちくしょーと思いながら、もういいやと、どうせ人は馬鹿にするだけでしかないのだと、誰も相手にもしていないのに、人の事を差別扱いするだけなのが、他人なのだと、身内なんて誰も相手にしないのだと、そう思って、腹が立ちますが、もういいんです。
病気の自分ってなっていますからね。
自分の妄想、自分の妄想、そればかりです。どうせ妄想ならと思うくらいですが。